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2026/04/07 09:00
前回からの続き 梅津
前回からの続き
梅津酒造さんの話です。
3年前のある日、大先輩のお店(酒甫手さん)で梅津社長を招いての酒の会が開かれるということで、それはもう、大興奮で参加させていただきました。
もちろん料理に合わせて出てくるのは最初から最後まで梅津さんのお酒。内心、飲み疲れするのではと不安に思っていたのですが、酒甫手さんのお燗(加水燗)と料理と共に不思議と進む進む。
お茶や味噌汁を飲んでいる感覚にとても近いなと感じました。
私の冨玲への印象ががらりと変わった瞬間でした。
これほど個性的なお酒を作っているのはどんな方なんだろうとお会いするのを楽しみにしていた梅津社長(6代目)は、なんとほぼ同世代(…よりも少し若い。)
隣に座って質問攻めにする私たちに丁寧且つ、とても温かみのある言葉で語ってくれました。とにかく真面目で優しい…
ますます梅津さんのお酒が好きになりました。(ん、愛の告白みたいになってきましたね)
と言うわけでそれ以来すっかりミヤモト惣菜店の燗酒の定番となり、あまり難しく考えすぎず、色んな方に色んな場面でおすすめしています。
お燗をつけるときも結構遊びがいのある、そして時々悩まされる、やっぱり面白いお酒です。
@umetsu_sake
@izakaya_sakabote
つづく





